Anchovy life

たまには些細な贅沢を

【突然巨大な鯛がヒット⁉︎】『お食い初め』のためにパパが鯛釣り。無事に鯛はGETできたのか?

お食い初めとは、赤ちゃんが生後100日経った日に、初めて食べ物を与える儀式。(食べたふりお食い初めの献立は、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品を用意する。パパは昔から決めていた。息子のお食い初めは、必ず自分で釣った『鯛』でお祝いすると。果たして、無事に鯛はGETできたのか?

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鯛を確保するためにさっそく大阪湾へ。船に乗ること、およそ30分。ポイントへ到着。今回はタイラバという釣り方で狙った。タイラバとは、」エサのゴカイに似せた疑似餌である。この仕掛けを底まで落として、ゆっくりと巻く。

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魚群探知機の反応としては、主に底にたくさんいるようだ。巻き上げては落とし、巻き上げては落とし、繰り返すこと約30分。

すると突然 。

ドカーーーーーーン。

竿が急激にしなり、ラインがひたすらでていく。リールが巻けない。ドラグの音が船内に響き渡る。間違いなく大物。

「頼む!外れないでくれ!」

心の中でそう願いながら、丁寧なやり取りを続けること10分。

ジャジャーーーン!

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なんと、71㎝の鯛を釣り上げた。これで息子のお食い初めを気持ちよくお祝いできる。このサイズになるまでは、何年もかかるそうだ。きっとこの近海の「主」だったのかもしれない。

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とりあえず最低限の目標だった1匹確保。安心したこともあり、ここで勢いがでてきた。さらに、73㎝の巨大鯛を釣り上げた。帰宅後、息子と並べ、まずは記念写真。ほぼ同じサイズ。いつか息子が大きくなったら自慢したい。

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ここからが鯛変だ。おっと、間違えた大変だ。お食い初めには、基本的に尾頭付きの鯛を用意する。しかし、冷蔵庫に入らない。そのため、釣り上げた鯛を2匹ともさばかなければいけなかった。まず、鱗をとる。鱗取りは、ペットボトルのキャップを代用した。うろこは硬く、背びれ等も刺さると危険なので初心者は軍手を付けたほうが安全。

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馬鹿でかい白子もあり、お腹の周りもぎっしりと脂が詰まっていた。見るからに肉厚で美味しそう。

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出刃包丁で三枚におろす。そして、皮をひき、刺身の準備は完了。ラップに巻いて2日熟成させることで、うまみを最大限に引き出すことができる。
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これで、お刺身、焼き魚、お吸い物、鯛飯、鯛しゃぶのフルコース。お祝いに来てくれた人をしっかりとおもてなしできるだろう。ちなみ、鯛の骨を白濁するまで煮込み、出汁をとった後、少しの塩で味付けしたラーメンは最高だそうだ。自己満足でもいいから、息子のために行動したという足跡を残したいと語るパパであった。息子は現在9ヶ月になり、今は3食の離乳食が始まった。定期的に鯛を釣り上げ、ご飯に混ぜて食べさせている。大鯛のようにすくすく成長してほしい。これから親になる全国のパパさん、ママさん。お食い初めのために、自分で釣り上げた鯛をプレゼントしてみてはどうでしょうか。読んでいただきありがとうございました。

 

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